むなしさとともに

徒然なるままに、真宗の味わいを書いていきたいと思います。不快な方は、予めご遠慮ください。

失敗しても

ほめられるとのぼせ上がるし、

 

失敗したら、なんとなく凹む。

 

凹むという文字は面白いな。

 

気持ちを表していると思う。

 

失敗しても、それを生かせばいい。

 

致命的なことをしなければ、きっと大丈夫。

 

苦い経験を重ねてこそ、身につくことがあるし、

 

自分以外の人の気持ちも、ほんの少しだけ、わかると思うんだ。

 

だから、とぼとぼがんばろう。少しちくっとしても、幸い、それも

無常だから。

 

無常とは、悪い意味だけではない。良い意味でも、無常というと教わっている。

 

って、自分を自分で慰めているだけかもしれないけど、まぁいいや。