むなしさとともに

徒然なるままに、真宗の味わいを書いていきたいと思います。不快な方は、予めご遠慮ください。

わたしの歩み、これからの歩み

自分は、なぜこのブログを始めたか、というのは、過去の分に

 

書いたのですが、結局のところの、結論は、

 

本当に満足のいくものは、真宗の教えに実在しており、自分は、

それに遇うことができた。不思議なご縁を賜りました。

 

なので、このブログを通して、少しでも、歎異抄親鸞聖人、お釈迦様や仏教に

興味をもって頂くご縁になれば、ということです。

 

これまで生きてきて、途中までは、可もなく、不可もなく、当たり前のように、

日々をすごしてきました。

 

ただし、それが崩れる出来事が次々に、重なりました。

 

無常が押し寄せてきた、ということだと思います。

 

これに対して、たのむべきものは、皆無でした。

 

家族、友人。財産。何もかも。一切のもの、ことが、無力です。

 

最後に残った、わが身、わが心も、まったく何一つ役に立ちませんでした。

 

そういうことを通して、離れていた真宗の教えに戻り、

不思議なご縁で、私は、真宗に遇い、満足の身にさせて頂きました。

 

結局のところ、南無阿弥陀仏、念仏に出遇った、ということです。

 

親鸞聖人が、おっしゃられる、ただ念仏して弥陀にたすけられまいらすべし、

 

とは、どういうことなのか?

 

自分の味わいを通して、書いていく、そういう記録にしたいと思います。

 

なので、今後は、真宗に対する自分の味わい、それだけを、内容に託していく、

 

そういうことになると思います。

 

不快に思われる方、なんだこれ、と思われる方は、あらかじめ、ご遠慮ください。

意味不明なことを書いている、としか、思えないでしょう。

 

でも、それを求めている人、すでに遇った人は、ひょっとしたら、

わかって頂けるかもしれません。でも、わかってもらえることは望みません。

ただ、書いているだけですので。

 

ただ、もしも、これをご覧になられる方にとって、仏縁を結ぶきっかけ、になれれば、本望です。

 

ひとりでも、多くの方が、本当に満足のいく人生を歩まれますように。

 

合掌

 

追記 日々の中で感じたことは適宜追記したり、文章を残したまま、

   言葉を添えたいと思います。15.12.05