むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

遠く宿縁を慶ぶ

 

今生は良い人生だったと思う。

 

今までどのくらい六道を経巡って来たのだろう。

 

智慧がないのでわからないけど、しみじみ思う。

ひとえに仏縁を賜ったからだと味わう。

 

有り難いご縁は、一人ももれなく一切平等に開かれている。

 

あとは自分が気づくかどうか、遇うか遇わないか。

 

どうか気づいてほしい、一人でも多くの人が、

 

 

自分は願うよりもずーっと先に、 願われていたということに。

 

自分が委ねるよりも、ずっと先に、信じきられていたことに。