むなしさとともに

徒然なるままに、真宗の味わいを書いていきたいと思います。不快な方は、予めご遠慮ください。

先達を想う

このブログを見て下さっている多くの方は、全休様のブログから

 

来て下さっています。

 

リンクの貼り方がわからないので、

こちらでご紹介させて頂きます。

http://ictv.easymyweb.jp/member/zenkyu/default.asp

 

全休様は、きっと沢山の仏教書をお持ちで、

本当にご苦労して、仏法を求め、阿弥陀さんに遇われた方だと

勝手に推察致します。

 

真似のできない鋭いご指摘、いつもすごいなって思います。

 

きっかけは、単純に、ネット検索で見つけたのが、全休様のブログで

なんとなくひかれるものがあり、ブックマークした、ような気がしています。

 

その時は、わたしはただ、自分の苦しみのことで立ち止まっていたと思います。

 

不思議な御縁を頂き、有難く存じます。

 

全休様に限らず本願に遇われた先達は、お釈迦様、七高僧親鸞聖人、蓮如上人を

はじめ、言葉を通して、今もこれからも多くの方を自由にし続けるのであります。

 

 

聴聞をさせて頂くと、阿弥陀さんに遇われた方の言葉を

直接、間近に聞かせていただくのが大切というか、いいなって思います。

 

こう言うとたった一人の方しか、真実を説かれないと私たちはおもいがち

ですが、そうではない。

 

これは断言できます。身を通して。断言できる。

 

今の西本願寺東本願寺の先生の中にも、先達の教えを、伝統相続され、

尽力されている先生は沢山おられます。

 

こういう時代に生を授かったこと、有難く存じます。