むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

仏に背く

人を欺き、馬鹿にし、嘘をつく。

廃悪修善ができません。

善悪邪正も是非もわかりません。

悪なのだろうなと思うことならいくらでもできます。

生き物の命を奪わなければ、どうしても生活が立ち行きません。

 

仏に背き続けている、仇をなし続けづめが、自分という存在。

 

そういうものさえも、引き受けるお慈悲に

ただ念仏を聞かせて頂くばかりです。