むなしさとともに

徒然なるままに、真宗の味わいを書いていきたいと思います。不快な方は、予めご遠慮ください。

何度転んでもまた立ち上がればいい

失敗を怖がっていた。今もできるならしたくない。

 

でも、失敗しなければ、痛みを感じなければ、何一つ身につかない。

 

転んでも、傷ついても、馬鹿にされても、

 

今の自分を直視し、逃げない。目を逸らさない。

 

現状を正しく把握する。そして、一歩を踏み出す。

 

間違えてもいいじゃないか。泣いてもいいじゃないか。

 

まず一歩を踏み出す。そこから始めよう。一心に道を求めたい。

 

傷ついても、傷は治る。よしも悪しも無常は無常なのだから。

 

本願とともに。なむあみだぶつ