むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

無限と有限の出遇い

一声の念佛は無上功徳。

 

二声の念佛も無上功徳。

 

三声の念仏も無上功徳。

 

本願の名号、称名念佛は円に無上功徳を具足している。

 

いや、無上功徳そのものである。

 

1∞も2∞も100∞も10,000∞も、みな無限である。

 

無限の中に位置を占める有限だと頂けば、

 

自分は、たとえ0.00000000000000000000000000000000000000000001であっても、

 

       0.00000000000000000000000000000000000000000001∞だから安心。

 

無限は共にあり、友である。無限とは如来である。

 

本願とともに。なむあみだぶつ