むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

仰せのままに

本願の仰せを、そのまま聞くばかり。

 

今の汝のそのままに、我が名を称えよ。

一切は弥陀が引き受ける。

 

仰せのままに、ただ念佛するばかり。

 

仰せのままに。聞こえるままに。

 

自分の思いや考えを傍らにさしおく。横っちょへ置いておく。

読み終わった新聞のように。気にしない。どうでもいい。

 

これを雑行雑修自力の心をふりすてて、と仰ったと頂く。

この仰せのままに、専ら佛の本願を聞くばかり。

 

大悲は既に共に在る。今、此処に。なむあみだぶつ