むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

仰せのままに、そのままに

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そのままとは、今までの状態のとおり。あるがまま。と出ています。

 

そして、今までの状態のとおりとは、今現在の状態と頂きます。

 

乱れ心のまんま。

 

わけのわからない心のまんま。

 

浅ましい心のまんま。

 

疑いをもったまんま。

 

悲しいなら悲しいまんま。

 

うれしいならうれしいまんま。

 

親鸞におきては、ただ念佛して弥陀に助けられまいらすべしと

よきひとの仰せをかぶりて、信ずるほかに別の仔細なきなり(歎異抄第二章)

 

よきひと、親鸞聖人、釈迦如来の仰せに随い、ただ口になむあみだぶつと

申し、そのまま耳で聞く。乃至十念。

 

分かりやすいように、下至十声とまで仰ってくださった善導大師のお言葉が

とても有難い。

 

そのまま、まるまる御たすけのご本願に、ただたすけられるばかり。

 

無碍光とは、わたしの心の有様、わが身は関係ない。

そのまま、まかせよの如来の仰せ。

 

本願とともに。なむあみだぶつ