むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

人間

人間とは、久遠の歴史を背負って生まれてきた者である。

 

損や得や善悪、そんなもので計れるほど、軽い者ではない。

 

甚だ重い久遠の過去、そして、光明と共に歩む可能性を孕んだ者の

 

ことを云うのだと思う。

 

あなたは一体何だ?僕は人間でありたい、と思う。

 

南無阿弥陀