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むなしさとともに

徒然なるままに、真宗の味わいを書いていきたいと思います。不快な方は、予めご遠慮ください。

一匹の虫

たまたま手に虫が止まった。

 

たまたまである。

 

なぜ自分と彼は出会っただろう?

 

なぜだろう?不思議の因縁を思う。

 

手に触れて、彼は飛び立っていった。

 

彼と自分には、ともにひとつの命がながれている。

 

不思議な因縁を感じる。彼に仏縁あれかし。

 

南無阿弥陀