むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

如来との対話

比較の煩悩が起こり、惨めな気持ちが湧いてくる。

 

持つ者を羨み、ねたむ。そして、落ち込みそうになる。

 

すぐさま一声、如来が仰る。

 

弥陀がおるぞよ。弥陀じゃ不足か?

 

あぁ、そうだった、阿弥陀さんまします。助けると仰せがあった。

 

いいえ、まことに十分でございます。南無阿弥陀

 

如来との生活。念佛の智慧。

 

南無阿弥陀