むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

風が吹いている

風は目に見えない。

 

しかし、風は吹いている。どうやって風を認識するか?

 

身体で感じる。木々が揺れている。その相を通じて、風を知る。

 

大悲本願の風が吹いている。そこに念佛の響きがあるではないか。

 

形には必ず心がこもっている。これが本当に大切なことだと体解する。

 

南無阿弥陀