むなしさとともに

念佛とはむなしさを横超する大行なり。専ら聞くばかり。ともに聴聞しましょう。もろびとみなともに。

念佛往生のすがた

往生とは実践、生活であり、相続である。

 

 

一念の信を生活を通じ、体当たりを通して、

 

繰り返し巻き返し何度も何度も確かめさせて

 

下さるのが、念佛往生である。

 

体当たりとは、目の前の現実を凝視し、

 

ことばを和らげ、忍耐をたもつ、

 

悪口を肚におさめることを指す。

 

 

念佛は大悲の相である。回向下さること、

 

かたじけなく思う。

 

南無阿弥陀