むなしさとともに

暗黒の最中、真実の声が聞こえ、道が定まる。この道を念佛往生という。南無阿弥陀佛

2泊3日研修会(無事終わりました)

このブログを見て下さっている方が

どのような皆様なのか僕は存じ上げません。

しかし、恐らく人生に対して、何らかの

課題や疑問を持ち、立ち向かっておられる

方々じゃないかなと思うのです。

なので、もしよければ共々に聴聞の場で

お会いできたら、とそういう気持ちで告知

致します。以下は概略で、もし興味が

あられたら、コメント欄にメールアドレスなど

記載頂ければ、直接僕から詳細をご案内

致します。

なおコメントは公表致しませんので、 

お気軽に問い合わせ下さい。


また、多数のご参加があった場合、ご要望に
 
そいかねることがございますので、予め

ご容赦下さいませ。



日時:2019年11月2日(土)~11月4日(月)

11月2日(土)15時受付 16時開講式

11月4日(月)12時半閉講式

場所:広島県広島市西区

講題:人間存在の根本問題

テーマ:いったい何のために仏法を聞いているのだろう

会費:全日程11,600円(一日3,000円、朝食300円、

昼食、夕食500円、宿泊500円)食事は二日目の

朝、昼、夕、三日目の朝です。





出家在家、老若男女、宗教、性別を一切

問わず、万人が平等に速やかに無上の悟りへ

至らしめる、

往生の身に定めるのが阿弥陀佛の本願念佛の教えで

あります。講義、座談会もさることながら、

色々な方々にお会いし、飲食を共にしながら、 

時間を過ごす。楽しみにしていますし、

場所が開かれることは、

とても大切なことでありますが、

今回は、一人ひとりの身に引き当てて、

仏法を求めることは一体何かを確かめる、

そういう機会にしたいということで、

このテーマになりました。




僕は、仏法者ではなく、あくまで、ただ一人の

普通の人であり、凡夫であることを決して

忘れず、共に痛み、共に悲しみ、

共に泣き、共に苦しみ、共に患い、

共に死んでいく、そういう者になりたいと

思います。


南無阿弥陀


余韻が直後の記事になります。

来年が僕には最後になるかもしれない。

もしお会いできたら、深夜までお話しましょう。

お酒を呑みながら。呑まなくても大丈夫ですよ。


今回はどなた様からもお問い合わせは

ありませんでした(笑)ですよね、と

いう感じですが、まぁ、一歩一歩です。