むなしさとともに

暗黒の最中、真実の声が聞こえ、道が定まる。この道を念佛往生という。南無阿弥陀佛

十地の階梯⑦九地 善慧地、十地 法雲地

ここからは少しも読めません。

わからないのです。

わからないことは、わからないのであります。

だから、書くこともできない。


六地以降も同じでした。

全く読み進めることができない、暫くして、

少しずつ、読み進める。

こういう進み方です。

でも焦らなくていい。聞き続ける、

尋ね続ける、また初地に戻って、もう一度

確かめていく。こういうことで、いつの間にか

読めるようになるかもしれないし、

ならないかもしれない。まぁ、おまかせです。

いったん、菩薩の階梯はここまでとなります。

ただ、十地は法雲地と言われます。

弥勒菩薩、即ち、一生補処です。雲は、

雨を降らし、大地を潤し、豊かな実りを

促します。

一方では、嵐、雷、雪、みぞれ、霧をも、

もたらします。


流れ、流れ、ちぎれ、ちぎれ。

自在に姿を変えて、衆生を教導する。

一体どういうことなのだろう、と思います。

南無阿弥陀