むなしさとともに

一切の悲しみが尽き果てるまで、共に歩む twitter https://twitter.com/oujouwogosuru?s=09 

みちのかい

二種深信

こんばんは。寒くなりましたね。 仕事終わりに書いています。 やっと身も心も少し落ち着いてきまして、 少しずつ考えてみたいと思います。 今回の法座で、あらためて教えて頂きました。 自分は渇愛の塊である、と。 突き上げてくる意欲に動かされている存在…

一週間が経ちました

みちのかいを終えて、一週間が経ちました。少し落ち着いてきたので、言葉にしてみようと思いました。まずは、無事終わって良かった。これに尽きます。佐野先生、現地参加の方、ZOOM参加の方、色々な方の力を借りて、閉会できたことを感謝しています。今回は…

何を聴聞するのか?

みちのかい、という聴聞の場がひらかれるまで、あと二週間となりました。 会が終わり、家に着くのは10/31(日)21時過ぎくらいになると思うので、そこまでは気を抜けないと思っています。家に帰って、初めて終わります。 今回は地方の聞法会と日程がかなりか…

テーマ:再び原点を掘り起こす

※本件はZOOM法座を開くにあたり、案内状に掲載したものです。 念佛申す中で、生活をしていますか? 念佛申しつつ、本願のいわれ、念佛にまで成って下さった大悲を聞きなさいと言われます。聴聞の場だけで聞法するのではなく、むしろ聴聞の場の外で気付かされ…

【ご案内】第5回みちのかい開催について

有縁の皆様へ この度、【第5回みちのかい】というオンライン法座(ZOOM)を開くはこびとなりました。 本当は共にひとところに身を置く研修会ができればよいのですがコロナ禍を加味し、オンラインのすがたを取らざるを得ませんでした。 基本的にはどなたでも…

誓いの名声とはどこにあるのか

※本件は第5回みちのかいのテーマ案の一つとして作成した文章です。身に引き当てて聞く、ということにこだわっています。つまり、他人事ではないということです。 ※重誓名声聞十方。誓いの名声は今ここに称えさせられ、聞こえて下さる南無阿弥陀佛のほかに、…

痛焼の衆生とは誰なんだ

※本件は第5回みちのかいのテーマ案の一つとして作成した文章です。身に引き当てて聞く、ということにこだわっています。つまり、他人事ではないということです。 静かに自分の生活を省みる。必ず【ひと】がそこにいる。独りでできることなどたかが知れてい…

再び原点を掘り起こす

10/30(土)31(日)開催予定の第5回みちのかいのテーマについて、 【再び原点を掘り起こす】とさせて頂きます。(こちらについては、現在案内状を作って頂いており、もう少しお時間を頂戴します) このテーマについて記載したいと思います。 第4回のテー…

聴聞の場が起こることについて

・人を信じるということ ・現場のど真ん中から「人間」を考える ・いったい何のために仏法を聞いているのだろう ・原点の迷失 これまで年に一度、4回開かれてきた会座があり、その年毎のテーマが上のものになります。 1回目は参加者として、2回目以降は、…

何のために仏法を聞いておられるのですか?

この問いを忘れて聴聞しても何にもならないと思う。 存在の決着をつけるために道を求める以外、動機はないのでは、と思うからだ。 師は度々仰る。 人間にとって無意味な人生は耐え難い、と。 意味のある人生、価値ある人生とは何だろうか?恐らく各自でその答…