むなしさとともに

一切の悲しみが尽き果てるまで、共に歩む twitter(@oujouwogosuru)

冷静に淡々と

元号が変わった。

 

平成最後。新しい時代。

 

テレビはほとんど見ないので、繰り返し

 

こういう言葉が使われていること、 

 

退位と即位の報道が飛び交っているのは

 

とても違和感がある。何か国民に印象づけ

 

ようという意図があるように思う。

 

一年に何度元号を思い、皇族の方々に

 

心をかけようか。そういうことである。

 

元号天皇が変わること=希望ではない。

 

希望があるとしたら、それは与えられる

 

ものではなく、自身のまなこで見出すべき

 

ものだと思う。行の果てに得られるものであ

 

り、また通り過ぎていくもの、

 

そこで立ち止まるものではない。

 

過ぎていくもの、求む続けてゆくもの。

 

 

自灯明、法灯明。足下を踏みしめ、

 

有縁の方々と 

 

共に着実に一歩一歩歩いていきたいと思う。

 

やることは変わらない。

 

淡々と基本を繰り返し身につけ、

 

然るべき準備をし、結果を出し、学びを

 

深め、佛法を聴聞し、念佛を聞いていく。

 

これを継続していくだけである。

 

南無阿弥陀