むなしさとともに

一切の悲しみが尽き果てるまで、共に歩む twitter(@oujouwogosuru)

最近思いますること

仕事柄、繁忙が4、5月となり、かつ、

 

コロナの件も重なり、神経をはって過ごして

 

きました。

 

それが、一つ区切りを迎えました。月末に

 

まだ残っているのですが、難易度と期日から

 

山場は越えたといえます。

 

今日は数カ月ぶりの有給休暇というやつで、

 

家で音楽を聞き、コーヒーを飲みながら

 

書いております。

 

ポルカドットスティングレイ。

 

the oral cigarettes

 

aimeは初めて聞きました。好い声ですね。

 

六等星の夜。

https://youtu.be/jgSyul7n-8M

 

 

 

この間、聞法会も中止となり、移動や活動に

 

制限が伴い、

 

皆様もご苦労されたと思われます。

 

暇(笑)なので、少し長めになりますが

 

もしよければお付き合い下さい。

 

今回で思ったことは、いくつがあります。

 

①分からないものへの恐怖。

 

②完璧を求めすぎること、

他者へ自分の価値観を強要する陰湿な国民性

 

③当てにならない政府

 

 

①は、新型コロナウイルス感染症がどのよう

 

な性質をもち、どの位危険なのがが、

 

分からないということが、

 

発端の気がしました。

 

正確に特性を把握し、然るべき対応をする。

 

過度に不安にならず粛々と行動を継続する。

 

亡くなっている人の内訳を見ると四十代

 

以上の方、

特に男性かつ基礎疾患をもたれた方が多い。

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

 

マスコミに踊らされず、丁寧に現実を観察し

 

自分で自分の行動を決定する。

 

他者に生殺与奪の権を握らせてはダメ、

 

というやつだと思います。自分の頭で

 

考えないと。

 

②は、ウイルスを根絶せねばならないと

 

いうような幻想に近いのですが、何でも

 

白黒をつけようとする考え方、分別という

 

やつでしょうか。僕はグレー、オレンジ、

 

赤、青、緑、色々な色があり、折り合いの

 

付け方があると思います。しかし、

 

大抵の方は自分と違う人、違う価値観を

 

持つひとを許容できない、黙っているが、

 

本音は異なる、そんな傾向を感じます。

 

自分の手を、家のドアノブを、携帯を、

 

内蔵を、

 

会社のデスクを顕微鏡で見ればいい。

 

ウイルス、微生物がうじゃうじゃでなかろう

 

か。

 

折り合いをつけ、うまく付き合う方向性を

 

支持したいです。それでだめなら、それまで

 

というか。既に準備はできているわけで。

 

 

 

③マスクは未だ届かず。遅すぎる。

 

給付金申請用紙には、給付したくない魂胆が

 

現れている。

 

原稿を読むばかりで、心が分からない。 

 

リーダーシップという言葉がある。

 

リーダーとは、リードする人、判断する

 

人であり、意思決定に価値があるから、

 

大きな責任を伴うから報酬も高いし、

 

社会的身分も高いのでしょう。

 

末端の国民から税を取るのであれば、

 

それに見合うパフォーマンスを要求されるし

 

そのために知性と品格、視野の広さ、

 

覚悟が求められると思うが、

 

それを感じることができないのは、

 

自分の低い民度のせいなのか。

 

検察の件も含め、残念だと思う。

 

国民の義務は果たしているので。

 

 

結局、自分の頭で考えて、どうするか、

 

どう準備していくか、決定し、

 

行動する、他者に左右されない。

 

もちろん最低限の配慮をしながらであること

 

は言うまでもない。

 

恐らくあと三十年くらいは生きるだろうから

 

自分の身は自分で守れるように、社会と

 

かかわりを持てるように、そのために、

 

どういう備えが必要であり、何を学び、

 

どうしていくかを練りながら

 

日々を過ごしたい。

 

生死は如来に打ち負かせ、どうにかなること

 

はわが分限として取り組みたい。

 

どうにもならない別次元のことは、

 

自分にはそれらを知る力がないと諦観する。

 

煩悩も罪悪の身もわが分限にあらず。

 

如来の領域であろうと思います。