むなしさとともに

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心、言、行

4月にはいり、新しい期か始まりました。 

 

12月末から1月を迎える新年よりも、

 

3月末から4月に入る時のほうが、季節が春に

 

なることと相まって、新しい年という感じが

 

します。

 

最近思いますことは、準備が大事なのだなということです。

 

余裕をもって、事前に、丁寧に準備ができればたいがい変なことにはならない。

 

それから、基本を押さえること、です。

 

最近は仏教書を読む頻度よりも、実用書を見たりすることが多いです。

 

僕はあまり言葉を信じません。信じられる言葉があるならば、その方の行を確認した上で、行と方向を一つにした言葉でしょうか。

 

年を重ねているので、単純に信じることはできません。やはり、裏付けがないと。

 

甘美な言葉があったとしても、鵜呑みにはしません。自分で確かめてから判断します。

 

南無阿弥陀佛とは行にまで成って下さった如来と体解します。大悲のおすがたが称名念佛であり、南無阿弥陀佛であります。

 

如来の骨折り、念佛を通した直のご教化、お育てを感じます。

 

心を言葉と行で一貫して表現し続けることができる人が居るとするならば、菩薩大士と呼んで差し支えないと思います。

 

まとまりがありませんが、歎異抄聴記とは別でたまに感じたことを自分の言葉で綴りたいと思っています。

 

南無阿弥陀