むなしさとともに

徒然なるままに。自分のために、そして、いつか如来に出遇う誰かのために。

ほとけの言葉

それまでは、人の言葉、として聞いていた。

 

そして、都合の良いところだけ、聞いて、

 

悪いところを切り捨てていた、そういう聞き方だったと思う。

 

ただ、

 

今となっては、まことの言葉として、頂かなければな、と

 

思っている。

 

まことは、自分にとって、都合がよかろうが、悪かろうが、

 

全く関係なく、貫いている。

 

いつでも、どこでも、誰でも、貫かれているものでなければ、

まこととは云えない。

 

寿命無量、光明無量とは、いつでも、だれでも、どこでも、常に、

ということだと味わう。

 

有難いことだと思う。