むなしさとともに

念佛とはむなしさを横超する大行なり。専ら聞くばかり。ともに聴聞しましょう。もろびとみなともに。

念佛すべし

いつでもどこでも誰でも。

 

如来は常に仰っている。

 

わが名を称えよ。必ず往生させる。

 

故に迷えばいつでも仰せに帰る。

 

仰せはわれらの原点であり、帰着点である。

 

原点があるからまた戻れる。離れても

 

また帰ればいい。

 

 

 

南無阿弥陀