むなしさとともに

徒然なるままに、真宗の味わいを書いていきたいと思います。不快な方は、予めご遠慮ください。

無蓋の大悲

大悲を思う。

よくぞこのような世界に如来が人の姿をとって現れて下さったものだ。

本当にご苦労下さったと思う。

 

そしてその説いて下さったお言葉が、今日、仏縁のない自分にまで

ついに至り届いて、お念佛を申す身にまで仕上げて下さったことに

深く深く感謝致します。

 

われらの浄土往生のために、真実の利、すなわち本願名号の大悲を

今ここに、そしてこれからもずっと説いてくださることに

深く感謝致します。

 

すでに願力のはたらく世界に居らしめられているということを

華厳経の教えから頂き、感動したのでここに綴りました。

 

南無阿弥陀